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ミニッツをチップLEDで電飾
化石みたいなNSXを片付けて、シャーシとセットで買っていたポルシェ911GT1に載せ替え・・・
の前に電飾作業でしょう。ハカセ的に。
電飾第一号ボディーとして、常時点灯を作りますよ。パッシングやらはまた今度。
最近のボディーは電飾を前提にしたLEDの取り付け穴があると聞いていたので、じゃぁこの911GT1もと思ったんですが、残念ながらそんな親切設計ではありませんでした。自分で穴を開けなきゃいけません。
ミニッツでの常套手段は3mmの穴へ3mmのLEDを入れる加工です。が、手持ちの白色LEDに3mmのものがない。他に使えそうなものといえば、
在庫している中で一番小さいLED、約1x2mmサイズのチップLEDです。これだけ小さけりゃミニッツのヘッドライトにも難なく取り付けられるだろう、とそう思っていたら。
これがねぇ、すごく扱いにくいんですよ。はじめはLEDに配線をしてからボディーへ接着しようとしたんですが、ハンダ付けした2本の線を触っているだけでチップLEDそのものがポキッと折れてしまうほどの脆さに挫けました。そもそも基盤にペッタリ貼りつけて使うもので、端子に力がかかることなんて考えられてないんだから仕方がありませんね。こりゃダメだ、先にLEDをボディーに接着しよう。
しかしこれはこれでまた難しい。小さいボディーの奥まった所に取り付けた、更に小さいLEDで作業がしにくい上に、モタモタしてるとプラスチック製のヘッドライトがふにゃふにゃになってくる。周到な下準備をした上で、息を止めて集中力を高め一気にワイヤーを固定する!
多くのLED の犠牲のもと、なんとかフロント側の作業が完了しました。フォグもあるから大変だったー。
次は後ろ側。こっちもチップLEDで行きたいところですが、赤色チップLEDの在庫がなかったので普通に5mmの砲弾型LEDを、
角形に削って使用。テールは元々四角く光るから、光源が角形なのは都合がよろしいです。
あとはシャーシとの配線です。ミニッツのシャーシには電源を取るためのネジがボディーマウントの近くにあるので、そこへ薄い銅板(両面テープ付き)を挟み、マウント周辺に貼りつけます。
ボディー側にも同じように銅板の電極を設置。
前後に伸びる配線はアルミテープなんかじゃなくて、直に接着してやると見た目にスッキリします。タイヤや駆動系に巻き込む心配も減るしね。
これで煩わしいコネクターを気にせずボディーを着脱できますね。シャーシの電源スイッチと連動しないのが惜しいところ。
で、フジモデルで撮影してきました。
銅板の電極は接触も良くて、走行中にライトが点滅するようなことは一切ありませんでした。あとやっぱりコネクターがないのは便利ですね。
残念なのがボディー裏側までバッチリ照らされていること。LEDの上に黒いコーキングを盛ってみようかな。
四角く光るとよりテールっぽいですね。LEDを削った甲斐があるってもんです。 タグ: ミニッツ, 電子工作, 電飾









電飾ボディーいいですなー
しょっぱなから実装部品を使うあたりさすがの発想・・・
さらに純正コネクターを使わないアウトローなやり方に感動しました。
確かに電池交換のたびに配線コネコネしなくていいですね。
あ、それはそうと・・・
あけおめでした~
あけましておめでとうございます。
チップLEDは発想というか、付きそうなのがこれしかなかっただけなんだけどねー。
マウント接点は昔ちょっと試した事があるのでした。その時は接触不良で点滅しまくりだったから、工作技術の向上を感じた次第です。当時の配線処理、今見たら酷いもんだ。