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VS-1を使わず咽喉マイクHS-97を接続
2010 3月 2日
コメント (4)
とりあえず配線をブチ切った咽喉マイク、HS-97。何とかしないと投資がパァになる状況に自分を追い込んだところで作業の開始です。
まぁ改造といっても元からのマイクとスピーカーを繋ぎかえるだけなんですけどね。
このインカムの配線を、ケースの中でハンダ付けし直せばそのまんま使えるはずです。インピーダンス?使えないほどは違わないだろうというポジティブな予測を元に作業するんですよ。
それではスイッチユニットから基板を取り出しましょう。まずはネジ止めされてる裏蓋を外してと。
フタはすぐ外れたんだけど、ゲインのツマミがボリュームから外せなくて基板が取れません。配線は基板の見えない側に付いてるから、これを何とかしないことには作業が進みませんよ。ツマミがどう固定されてるのかもよくわからないし、あんまりグリグリやってると壊しちゃいそうだなぁ。
かなり粘っても外せなかったので、基板からボリュームを外しました。ハンダを吸っちゃえば簡単ですね。
インカムから基板へ行っている線は4本。このうちシールド線とその中を通ってる2本がマイクで、残りがスピーカーだと思われます。回路を軽く追ってみてもどうやらそれっぽかったので、同じように咽喉マイクの配線をハンダ付けします。
はい繋がった。
フタを閉める前に通話テストをして、スピーカー・マイク共に動作を確認。ほーら、やっぱり使えるじゃない。
ひと安心したところでケースをしめ・・・おおぅ配線が収まらねぇ、こういった改造のお約束ですな。
ケースの干渉する部分を若干削って、と。
完成しました。
まだサーキットには行ってないんですが、自動車がバンバン走ってる大きな道路でも、まったく騒音に困らされることなく会話ができるのを確認できてます。このへんは咽喉マイクの威力なんでしょうねぇ。
そして画像にある、追加されたコネクタに繋がるのはまた別の工作でして、詳しくは・・・
RCmagazineにて連載中、「カンキハカセの電子工作室」で!少し先になりますが、紙面で紹介させていただく予定です。
タグ: 京商カップ, 電子工作






ますます博士っぷりに磨きが掛ってますね(笑)
ウチのインカムも改造してください。3つほど(爆)
それほど難しくはないので、Hiranoさんもぜひご自分でレッツ工作!
とその前に、サーキットでの結果報告を待ってからの方がいいかも。「やっぱり使えませんでしたー」という可能性が残されているのです。
ブチィ!って切って、そのまま繋がらないのを楽しみにしてたのになぁ~。
もう一ヶ月切ったね。
最近休みに雨が多いわ!誰か呪いをかけてる?
今年も楽しみましょう~~~。
たぶん繋がるだろうなーくらの気持ちで切ったんですけどね。でも動いた時にすごくホッとしたのはガチです。
去年は忙しいばっかりだったなぁ。やっぱりAメインは眺めるもんじゃない、参加して、それで楽しんでナンボです。一緒に楽しみましょう~