製作記8 NSX-GTのパッシング [2005.02.27]
完璧な再現を目指し、NSX-GTのパッシングを調べる。
手持ちのGT選手権のビデオを見返し、NSXがパッシングしているシーンを探す。んが、これがな〜っかなか見つからない。なんだか抜かれているシーンばかりのような・・・そういえば'03年のNSXは遅かったなぁ・・・
それなら、とTAKATA童夢NSXが優勝した'03年富士のレースを見てみると、おーあった!ふむふむ、パッシングのパターンは
左、左、右、右、左、右、左、右、左、右、
この繰り返し、一巡するのに1.5秒くらい。これを車載するPICにプログラムするんだけど、ボタン操作だけではレース中に使うことなく終わってしまいそうな気もする。そこで一定時間フルスロットルが続くと(ストレートエンドで)自動的にパッシングさせる事にする。それに加えてプロポのボタンで常にパッシングを繰り返すようにする仕様も追加、さらに一定時間フルスロットルにならないとスロー走行と判断し、ハザードが点滅する仕様も追加。あとはブレーキでテールが点灯、と。
これで電飾回路の使用は固まった。しかしプログラムは久しぶりのアセンブラに難儀しそうな予感。
あ〜そろそろリフレクタにも手をつけないとなぁ。
ファイナルまであと21日
