製作記1 リフレクタ:ボディー複製 [2006.01.06]

初のSCボディーを塗る事になり、まず最初に・・・なぜかリフレクタから作り始める。もちろん今年も電飾ボディーで参加するためにね。

まずはリフレクタを取り付ける部分のカタチを複製する。
パテを盛るには、精度を考えれば部品を貼り付けるボディーの裏面が理想的。今回もそうしたいのは山々なんだけど、そうするとパテの影響でボディーが白く濁る上に強度まで落ちてしまう。
それを防ごうとテープやカッティングシート、ゾルなんかを使ってみたけど、それもどうもうまく行かなかった。


そこで保護フィルムが貼ってある表側から型取りをする。練ったパテをヘッドライト・テールライトの周りに、少し多めに盛り付ける。
これを一晩置いておけば・・・と思いながらも我慢できず、ひとつをちょっと剥がしてみようとして大失敗。
ボディー側にパテが残ってしまった上に、固まった後も表面が滑らかでなかったりして使えない物になってしまった。


仕方なく失敗したところだけをもう一度パテで複製したところ、2度のパテ盛りで保護フィルムにシワが寄り、型にもそのシワが移ってしまった。それにポリカボディーにも、ほんの少しだけど白濁が・・・


塗装してしまえば判らくなるとは思うレベルだけど、割れやすくなってる事も考えられるので、このボディーは練習用として使う事にする。レース用ボディーが一発で粉々になったら大変だもの。


ひとつはシワが残ったけど、これでリフレクタ型のベースが用意できた。次は凹み部分の加工ね。