電飾ユニットver.2
2005年度の京商カップファイナルに使用した電飾ユニット。使用したボディーの製作記とあわせてご覧ください。

前年の反省を元にレースには必要の無い機能を省き、写真のとおりかなりの小型・軽量化を実現している。重量は10グラム以下、そのほとんどを配線とコネクタが占めているほど徹底した。
このユニットで点灯を制御できるのはヘッドライト/テールライトの2系統のみ。ちょうど実車のスーパーGTで左右別のパッシングが禁止されたこともあり、独立した制御は省いた。
ヘッドライトは1秒間のフルスロットルでパッシング(点滅)する。ボタン操作などの機能はレース中に使うことが無いので省略した。
1系統しかないテールライトは通常時を1/4の明るさ、ブレーキ操作で100%発光としている。実車とはちょっと違うが、これは回路の簡略化のために妥協。
ボディーに取り付けたLEDはヘッドライトに4個、テールに6個の計10個。昨年より数は減ったがヘッドライトが明るくなり、全体の消費電流は半分以下になっている。

この作品は徹底した小型化の為に、定格の範囲を超える電圧・電流で部品を使用している部分があります。
今のところ問題は起きていませんが、念のため詳しい資料の公開を控えさせていただきます。ご了承ください。
