PICライタ
初めてのPIC工作であるミニッツ用ラップカウンター製作の際に作ったプログラムライタ。

製作したのはJDMプログラマと呼ばれるもので、非常に安価(1000円程度)に作れ書き込み用のソフトもフリーで利用できてしまうと言う素晴らしいPICライター。作り方についてはgoogleで検索すれば山のように情報があるのでそちらを参考にして欲しい。
完成品やキットを購入すれば結構な出費となるPICプログラマも、自分で作ってしまえば僅かな金額で済んでしまう。これからPICを扱ってみようと考えるなら、ぜひ製作に挑戦してもらいたいと思う。

どうも私には何事も徹底的にやりたがる癖があるらしく、PICライタもやたら小さく作ってしまった。別にラジコンへ搭載して走る訳でもないのに小型化した結果、完成したのはPICの付け外しが難しくてすごく使いにくい物だった。
このPICライタ、素手だとコンデンサがじゃまになってPICを上手く掴む事ができない。そのまま無理に外そうとすると鋭い足が指に刺さることも・・・
これを読んでいただいた方、自作するときは余裕を持ってサイズを決めましょう。小さく作ることにメリットはありません。

現在はゼロプレッシャーソケットを使った2代目を製作、これでPICの脱着にイライラする事は無くなり快適なPICライフを楽しんでいる。
ちなみに初代ライタは友人の手に渡り、まだまだ働き続けることになった。
くれぐれもケガをしないようご注意ください。
