TNX電飾ボディーへの道 その10

いよいよ本題、「電飾」部分の組み立てです。

kankiさんから以前頂いた配線図をベースに、まずはLEDの配線を先に手をつけることにしました。色々と考えたのですけど、一番最初に配線。

リフレクタにLEDを取り付け、ボディに貼り付ける方が配線が美しくできる(要はケーブルが無闇に余ることが無い)らしいのですが、流石にボディ近くで半田ゴテを握る勇気はありません(笑)どちらにせよボディの補強は前回購入したシューグー等を駆使してゴテゴテになりますので、あまり見た目については考えないことにします。
LEDの結構根元で半田を使用し、ショート防止の為に熱縮チューブを活用しました。多少は見た目も良くなる?



受信機との接続に使用するコネクタも用意しました。KO製ですけど、フタバの受信機のコネクタと同じ形です。

さて、少々ここで迷うことが。kankiさんから頂いたPICなんですけど、直接半田で付けるのもアリですが、汎用性を考慮してコネクタ仕様にすることを、ふと思いついてしまいました。ちょっと面倒な感じもしますが、色々と使いまわしが効きそうなこともあり、悩ましいところです。 結構PICごとシューグーでボディに取り付けていたりする方も多いようですけど、どうするかなぁ・・・

PICの保護、取り付け法などはRCMANさんにお任せしようと思っていたのですが、確かに直付けには抵抗がありますよね。
そこで「ICソケットを一緒に送ればよかった」とコメントしたところ、後にこれが採用となりました。


ちなみに、ライト部分のマスキングも取ってみました。もう少しでここから光が!