TNX電飾ボディーへの道 その17


受信機用充電池を調達してきました。

5セルの俵型です。色々と迷いましたが京商のものがニッケル水素で容量が1400mAh、かつ値段も安かった(2千円台前半)というのもありますが、BECコネクタと普通のサーボコネクタが両方付いていることも理由です。
TNX5.2R の場合はシャーシに付属している電源コードがBECコネクタだったりします。他にもこの2種類のコネクタが付属している充電池はあったのですが、高額だったりストレート型だったりと、そもそも選択する訳も無く、かつ京商製よりもお安いものもあったのですが、BECコネクタが付いていなかったりしました。選択肢は結局少なかったのでした。



充電してチェック。1400オーバーだけど結構ギリギリ?

俵型の充電池であればTNXの電池ボックスにそのまま入ります。使わない電源コードは隙間に入れれば問題ありません。
試しに使用してみたところ、前回のエントリにkankiさんからコメントを頂いた通り、LEDがより明るくなるだけでなく、サーボの動きに「キレ」が出てきます。どれ程違うか以前の単三ニッケル水素×4の電池ボックスを再度繋いで確認しましたけど、明らかに違いが見える程だったりします。


+---- 6V動作 ----+

少々分かりづらいかもしれませんが、ムービーで比較。


+---- 4.8V動作 ----+

もの凄く基礎的なことで驚いているのも情けなくて大変申し訳ありませんが、単純に電池に気を配るだけでサーボの動作が改善したのはちょっと驚きました。 RTRのGPカーの場合、単三電池を使用する(というか単三の電池ボックスが付属しているのでそのまま惰性で使用する)ケースが多いと思いますので、簡単なパワーアップの一つの手段としては非常に良い方法だと思います。


これでサーボも電飾も、本来のスペック通りの性能を発揮してくれますね。

次の走行も楽しみになってきました!