TNX電飾ボディーへの道 その20 最終回!


朝ラジで電飾TNXがデビューした訳ですが、自分では流石にムービーや写真の撮影はやりきれません・・・(そりゃそうだ)

と、いうことで朝ラジの参加者の方々から頂いた写真を掲載して、「俺の工作」とのコラボレーション企画である「TNX電飾ボディへの道」はこれにて終了となります。


いやー、ついに完結なんですね。



今回は本当にkankiさんにはお世話になりました。この電飾ユニットの製品版については、「俺の工作」で片鱗が見えつつありますが(名前が「俺の電飾」になる気配も・・・)、電飾に興味がある方にとっては非常に強力なアイテムとなると思います。


こちらこそありがとうございました。
おかげさまでRCMANさんにご協力いただいた電飾は、「軽量電飾セット」として販売店へ陳列されるに至りました。



市販のキットも色々と存在しておりますが、改めて見てみると今回の電飾プログラムのレベルの高さが良く分かります。うーん、凄いものを取り付けていたんだなぁ・・・


プログラムには他の製品にはない機能が組み込まれていると自負しております。
あとは小型、軽量、明るい!のが売りですね。



しかしGPモントラの電飾って非常に限定的ですよね。電動のように静かでは無いので、夜のパーキングロットで走行なんてありえないですし、暗くても走らせられる場所なんて、そもそも少ない。そうすると日が昇る前とか(笑)、そんな時間にラジコンする人も・・・こんなニッチな分野にこんな素晴らしい電飾というのもなかなか無いと思います。


このTNX以外に電飾されたモントラを見たことがなかったりします (^ ^;)



そういう意味ではタカベさんから朝ラジのお誘いを頂いて、「ぴーまん工房」のpmmc さん達と遊んでいる最中にモントラに魅せられてTNXを購入し、電飾を思い立って取り掛かった時にkankiさんからお申し出頂いて今回朝ラジで披露できたというのは、3年近くこのBlogを続けてきた中で交流を持てた方々が存在したからこそ可能であった企画だと思ってます。しかも!自分がナイトロサンダーを購入した時に参考にさせて頂いた「GPツーリング天国」のGPラジ助さんにお会いでき、今回朝ラジで電飾TNXを見て頂けたのも個人的には物凄い展開でした(これは感動しました)。今回関わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。


私とRCMANさんとのやり取りは、パーツの郵送除けばあとは全てインターネットだけを通じて行われました。
まぁネットではお互い顔も知らないなんてよくある話。でも、今回のプロジェクトではRCMANさんと電飾ボディーの完成というひとつの目標を共有し、そして朝ラジでは皆さんの前でTNXの青く光るライトが披露されたんです。
デジタルなデータだけではない、現実に形ある物をネット越しに協力して作り上げる。私にとってとても新鮮で、新しいワクワクを与えてくれる体験でした。
こちらからの一方的なお願いを快承してくださったRCMANさん、朝ラジに参加した皆さん、本当にありがとうございました。

電飾は本当に楽しいですよ!次のボディも電飾しようと思案中です。