2007年4月15日 練習走行レポート


ファイナルからちょうど1ヶ月、久しぶり〜にフジモデルで練習走行。ずいぶん長いことラジコンに触ってなかったなぁ。



本日のメニューはファイナルを走ったシャーシがどんな状態かの確認。
既にシリンダーヘッドとマフラーを交換してしまってるんだけど、それは2台とも同じ条件なので燃調の比較だけはできるだろう、と。2度もガス欠をやらかしたエンジンがどんなものなのか、もう一度走ってみたかったしね。

まずはグランドファイナルを走らなかったほうのシャーシから。マフラー交換(5.2mm径 -> 6mm径)の影響はあるものの、ほぼファイナル前の調整での感覚のまま。走行時間はほぼ9分、路面が超ダスティーなもんだから走り難いくらいのパワーが

続いて決勝レースで使用したシャーシ・・・


ん〜、これは酷い。

とにかく甘いんですよ。思いっきり濃すぎ。確かに事前の調整では2基の調子を揃えていたはずなのに、なんでこんな事になってるんだか・・・
片方のエンジンは好調なんだから気候のせいって事も無いだろうし、一番怪しいのは「そもそも揃ってなかった」てやつでしょうか。結局悪いのは自分でしたよ。
燃費も僅か7分ほどで、そりゃガス欠するのも当然。くそー、こっちのシャーシ使ってなきゃなぁ。もう遅いんだけど。


その後は両車共にエンジンを調整し、ファイナル会場で変更したスプリングを元に戻してベースセッティングの確認。やっぱり「いつも通り」のほうが走り易いねぇ。




シャーシに納得できたところで、今度はウイングスペーサーのテストを。

これはファイナルに持ち込んだ仕様で、ここからスペーサーを減らしたり増やしたりしながら走ってみる。
・・・が、何しろこの日の路面はホコリがいっぱい。しかもそれがどんどん掃除されていくわ、オイルが撒かれるわでコンディションがどんどん上昇。
それと今回持ち込んだタイヤの状態があんまり良くなくて「まだ走れる」程度の物を、それも1本単位で交換してるもんだから、走りに違いがあっても果たしてウイングの効果なのかがよく判んない。全然テストになってないなぁ。


それでもまぁ、クルクルと特性の変わる車を連続で走らせるのは良い練習になりました。
ファイナルから約1ヵ月ぶりのサーキット、シャーシと勘のリハビリみたいな1日でした。