2007年5月11日 練習走行レポート


ダンパーセット変更の効果が感じられなかった先日の練習走行。今日はもう一度ダンパーを、今度は大幅に弄くりまわして再挑戦ですよ。



仕事を切り上げるのが少し遅くなり、サーキットへ付いた頃にはもう既にあたりが薄暗く・・・急いで準備を整えすぐにコースイン。
それでは先日とのフィーリングの差を、と思っても今日はあまりにもコンディションが悪く、まったく比較にならない。滑ってばかりでタイヤが全く温まらないのに、日暮れで路面温度もどんどん下がっていく始末。テストになりませんがな。
それでも1タンク走り続けたところ、自分が走るラインだけは多少グリップしだした模様。もうかなり暗くなってきたけど、もう1タンクだけ走る事に。



給油のついでに2速のタイミングを調整中、ふと目をやったボディーに違和感を覚える。ボディーが捩れてる?いや、これはウイングが歪んでるんだ。

よく見ればウイングステーの付け根から変形してる。ボディーを裏側から確認すると、ステーを固定してるネジ穴が避けてパーツが食い込んでるじゃありませんか。一度ネジを緩めて固定しなおすと見慣れたウイングの位置に戻り、今まではかなり角度の付いた状態で走っていた事が判明。もしかしてこれがアンダーステアの原因??



ウイングを修正したボディーで走ってみると、さっきまでのアンダーが嘘のようにグリグリ曲がる。マイスターでは練習走行からクラッシュしまくってたから、予選の時からずーっとこの状態で走ってたのかもしれない。
ウイングのちょっとした角度、高さ、厚み、どれを触っても確実に反応するんだねぇ。やっぱりラジコンの空力をナメちゃいけません。

さて、とりあえず今日のコンディションでは曲がるようになった気がしてるけど、これが以前のFWより良くなったのか、それとも元に戻っただけなのかは微妙なところ。はっきりした判断は日曜日の合同練習までおあずけかな。